先生のための       マークシートのページ

インストールなしでお手軽~♪ テストの採点に追われていませんか?

【7】エクセルデータを「採点ファイル」に貼り付けて、個人票をつくる

これ https://yahoo.jp/box/vcljlL にデータを貼り付けると、個人票の出来上がり~、

 

 おつかれさま、

  あとは、いろいろ試してみてください~、

   夏休み明けにデビューできるといいですね~

 

 うまくいかないときは、コメントか、

  こちら hatenasqs@yahoo.co.jp に連絡ください~、

    さようなら~、

【6】tiffファイルをデータに変換する

いよいよ画像ファイルがデータになる瞬間です~♪

① f:id:sqssqs:20180813080848p:plain から f:id:sqssqs:20180813081002p:plain を開く、フォルダごとドラッグアンドドロップ

  f:id:sqssqs:20180813081342p:plain

 

② すこし待って、・・・

  f:id:sqssqs:20180813082336p:plain

  でた~!

  f:id:sqssqs:20180813083042p:plain

 

③ これが    ♡ ただ  ♡    ホントにいいの?

 

 

  でも、このままじゃあ、採点してくれないので、

 

 

  

【5】tiffファイルを1ページずつに分割する

さらに、できたtiffファイルを、SQSが処理できるよう、1ページずつに分割します、

ほかにも分割する方法はありますが、01,02,03・・・と番号をつけてくれるので、【4】でダウンロードした中に入っている、Multiff を使います。

 ① f:id:sqssqs:20180812212113p:plainを起動、フォルダ*に入っているtiffファイルをドラッグアンドドロップ

  (*フォルダに入れておかないと、デスクトップにババ~、と散らかる)

  f:id:sqssqs:20180812214101p:plain

 

② ファイル、分割、と進んだら、閉じる、

  f:id:sqssqs:20180812214512p:plain

 

③ 分割完了、ここで分割前のtiffファイルは削除、

  【1】で作った 原稿(マークシート) をコピーして入れてください。

   f:id:sqssqs:20180813074342p:plain

【4】 【3】のPDFを tiff 形式に変換する

【3】で答案のPDFファイルができました、これをSQSが処理できるtiff形式(画像ファイル)に変換します。

ここでは、こちら→ https://yahoo.jp/box/h19SaW に入っている PDFXEdit7_Portable を使います。(webサービスもいいかも)

① f:id:sqssqs:20180811234303p:plainを開き、【3】のファイルをドラッグアンドドロップ

  f:id:sqssqs:20180811235314p:plain

 

② ファイル、エクスポート、画像にエクスポート と進む、

  f:id:sqssqs:20180811235743p:plain

 

③ 下図のように設定、OKをクリック、

  f:id:sqssqs:20180812010149p:plain

 ④ tiffファイルができる

【3】答案(マークシート)をスキャナで読み取る

職場で使っているものは旧タイプのスキャナですが、これを使ってお話していきます。

  f:id:sqssqs:20180805220753g:plain

① スキャナの扉を上下ともすべて開き、答案(マークシート)を 上向き・表を手前に

  本体上にセットします。

  (40枚になるときは、後ろ側から引き込みやすいように、紙を少しづつずらしてセット) 

    f:id:sqssqs:20180811130952j:plain

② 次にスキャナの設定です、およそ下図で不都合なく使用できています。

   タスクバーの f:id:sqssqs:20180810235131p:plain を右クリック、スキャンボタンの設定 をクリック、

   読み取りモード をクリック、各選択を選ぶ、オプション をクリック、

   チェックをつける、OK

f:id:sqssqs:20180810234156p:plain

  

③ 本体右にある、青ボタンを押してスタート、読み取り終了 をクリック、

f:id:sqssqs:20180811131852p:plain

 

④ PFDファイルが作られる 

  サンプル→ https://yahoo.jp/box/TWGKzQ

 

【2】マークシートを普通紙に印刷して試験を  実施、答案ができる

   【1】で原稿マークシートができました、つぎは試験の実施です、

    ① ワードなどで、今回は選択肢が数字の問題を作ります。 例えば、、

f:id:sqssqs:20180805133919p:plain

 ② ①の問題と、原稿マークシートを人数分印刷します、

     ※マークシートは更紙ではなく、白い紙に印刷してください。

      更紙はスキャナで読むときに、しわが寄ってしまうことや、

      更紙特有のしみが出てしまうことがあります。

 

 ③ マークシート記入上の注意

   ・f:id:sqssqs:20180805141435p:plainからはみ出ないよう、

   ・消し残りがないよう、

   ・一つの枠に、複数マークしないよう、 

     f:id:sqssqs:20180805142339p:plain

   ・クラス・番号を間違わないよう、(個人票が別人名で出力される)

   ・出席番号が一桁の場合は、十の位に0をマーク

 

④ 無事実施されたら、つぎはスキャナで読み取ります、

【1】マークシート(原稿)を作る        3.解答欄をマ行までに変更、Bを廃止

元の解答欄はナ行までですが、マ行までに変更します、

手順の①~②までは前回と同じです、

① 1.原稿作成(SourceEditor-2.1) を起動、

② 「 」用 ~ナ行(0~9ー)×2 片面 50 をドロップ、

  f:id:sqssqs:20180729170555p:plain

  

  f:id:sqssqs:20180729170621p:plain

 ③ 〇 をクリック、       ④ f:id:sqssqs:20180802233640p:plain をクリック、右側設問文欄でBをAに変更、

  f:id:sqssqs:20180802233047p:plain  f:id:sqssqs:20180803234920p:plain

 

⑤ 〇 をクリック、f:id:sqssqs:20180802233640p:plain をそれぞれクリックして、右側設問文欄でハヒフヘホに変更、

  f:id:sqssqs:20180803234949p:plain

 

⑥ その下も同様にして、マミムメモに変更

  f:id:sqssqs:20180803235406p:plain

 

⑦ 残ったBをドラッグ、右クリック、選択した枝を「カット」、はい(Y)、

  f:id:sqssqs:20180803235718p:plain

 

⑧ f:id:sqssqs:20180804000440p:plainをクリック、保存しなおしてできあがり。

  f:id:sqssqs:20180804000645p:plain