先生のためのマークシートのページ

インストールなしでお手軽~♪ テストの採点に追われていませんか? ☆タイトルをクリック☆

あれもこれも、マークシート(普通紙)でできる

  ここで実際にSQSをどんなことに使っているか紹介します。

  ・テストの採点(英語・数学・社会)

    定期テストや学力テストに

  ・授業改善アンケート

    生徒の取り組み状況の分析や、教員による評価に

  ・オープンスクールアンケート

    参加者の感想を分析するために

 

   他にも考えられるのは、

    ・宿題提出状況 ・いじめアンケート ・学校評価 ・身体測定の入力 とかかな?

 

 ” サポートします~♪ ”

   聞きたいことは、下からコメントいただくか、

   hatenasqs@yahoo.co.jp まで連絡下さい。

あらためまして、処理手順あらまし

 ここからは、試験の採点の場合についてお話していきます

   【1】 マークシート(原稿※1)を作る

   【2】 1を普通紙※2に印刷して※3試験を実施、答案ができる

   【3】 2の答案をスキャナで読み取ると、PDFファイルができる

   【4】 3のPDFを tiff 形式 に変換

   【5】 4を1ページずつに分割する

   【6】 5をデータ(Excel)に変換

   【7】 6を「採点ファイル※4」に貼り付けて、個人票の完成

            ※1 いくつか作って、同じものを使いまわしてます、

         ※2 更紙はスキャナに通すときくちゃくちゃになっちゃう、

         ※3 プリンタでなくても印刷機でOK、

         ※4 これはそれぞれなので、編集が必要(Excel力が・・・) 

ここからより詳しく

 【1】マークシート(原稿)を作る

   真っ白からは大変なので、

     ここ https://yahoo.jp/box/7KVeN8

   の サンプル原稿 フォルダに入っている

      「 」用 ~ナ行(0~9ー)×2 片面 50

       f:id:sqssqs:20180719234222p:plain

      を使って、一部編集する方法を紹介します

   内容) 1.学年を6までに変更

        f:id:sqssqs:20180729210400p:plain

       2.組を4までに変更

         f:id:sqssqs:20180802005824p:plain

       3.解答欄をマ行までに変更、Bを廃止

                             つづく、、

【1】マークシート(原稿)を作る        1.学年を6までに変更

もとは3までですが、6までに変更したいと思います、

① 1.原稿作成(SourceEditor-2.1) を起動、

② 「 」用 ~ナ行(0~9ー)×2 片面 50 をドロップ、

  f:id:sqssqs:20180729170555p:plain

  f:id:sqssqs:20180729170621p:plain

 

③ をクリック、                    

  f:id:sqssqs:20180729171444p:plain

④ をクリック、

  f:id:sqssqs:20180729203055p:plain

 ⑤ さらにをクリック、 

  f:id:sqssqs:20180729174439p:plain

 

 123をドラッグ、右クリック、選択した枝を「コピー」をクリック、

  f:id:sqssqs:20180729175129p:plain

 

⑦ 3をクリック、右クリック、クリックした枝の「後」に貼り付け をクリック、

  f:id:sqssqs:20180729203851p:plain

 

 ふたつめの 1 をクリック、文字データを上下とも 4 に変更、

  f:id:sqssqs:20180729204306p:plain

 

⑨ 同様に2,3を5,6に変更、印刷原稿PDF表示 をクリック、 

  f:id:sqssqs:20180729204927p:plain

 

⑩ できました、PDF形式で保存しなおして、おしまい。

  f:id:sqssqs:20180729210400p:plain

 

                               

 

【1】マークシート(原稿)を作る        2.組を4までに変更

つぎに、A,B,C・・・となっている組を 1,2,3,4 に変更します、

手順の①~④までは前回と同じです、

① 1.原稿作成(SourceEditor-2.1) を起動、

② 「 」用 ~ナ行(0~9ー)×2 片面 50 をドロップ、

  f:id:sqssqs:20180729170555p:plain

  

  f:id:sqssqs:20180729170621p:plain

 

③ をクリック、                    

  f:id:sqssqs:20180729171444p:plain 

④ をクリック、

   f:id:sqssqs:20180729203055p:plain

⑤ さらにをクリック、

  f:id:sqssqs:20180801195738p:plain

 

 ⑥ Aをクリック、文字データを上下とも1に変更、

  同様にB,C,Dを2,3,4,に変更する、

  f:id:sqssqs:20180801220035p:plain

 

⑦ EFGをドラッグ、右クリック、

  選択した枝を「カット」をクリック、はい(Y)をクリック

  f:id:sqssqs:20180802004420p:plain

 

 印刷原稿PDF表示 をクリック、できました、

  f:id:sqssqs:20180802005824p:plain

       ・・・保存しなおして、おしまい。

  

【1】マークシート(原稿)を作る        3.解答欄をマ行までに変更、Bを廃止

元の解答欄はナ行までですが、マ行までに変更します、

手順の①~②までは前回と同じです、

① 1.原稿作成(SourceEditor-2.1) を起動、

② 「 」用 ~ナ行(0~9ー)×2 片面 50 をドロップ、

  f:id:sqssqs:20180729170555p:plain

  

  f:id:sqssqs:20180729170621p:plain

 ③ 〇 をクリック、       

  f:id:sqssqs:20180802233047p:plain 

 

④ f:id:sqssqs:20180802233640p:plain をクリック、右側設問文欄でBをAに変更、

 f:id:sqssqs:20180803234920p:plain

⑤ 〇 をクリック、f:id:sqssqs:20180802233640p:plain をそれぞれクリックして、右側設問文欄でハヒフヘホに変更、

  f:id:sqssqs:20180803234949p:plain

 

⑥ その下も同様にして、マミムメモに変更

  f:id:sqssqs:20180803235406p:plain

 

⑦ 残ったBをドラッグ、右クリック、選択した枝を「カット」、はい(Y)、

  f:id:sqssqs:20180803235718p:plain

 

⑧ f:id:sqssqs:20180804000440p:plainをクリック、保存しなおしてできあがり。

  f:id:sqssqs:20180804000645p:plain

【2】マークシートを普通紙に印刷して試験を  実施、答案ができる

   【1】で原稿マークシートができました、つぎは試験の実施です、

    ① ワードなどで、今回は選択肢が数字の問題を作ります。 例えば、、 

f:id:sqssqs:20180805133919p:plain

                          (掲載の了解を得ました)

 

  ② ①の問題と、原稿マークシートを人数分印刷します、

     ※マークシートは更紙ではなく、白い紙に印刷してください。

      更紙はスキャナで読むときに、しわが寄ってしまうことや、

      更紙特有のしみが出てしまうことがあります。

 

 ③ マークシート記入上の注意

   ・f:id:sqssqs:20180805141435p:plainからはみ出ないよう、

   ・消し残りがないよう、

   ・一つの枠に、複数マークしないよう、 

     f:id:sqssqs:20180805142339p:plain

   ・クラス・番号を間違わないよう、(個人票が別人名で出力される)

   ・出席番号が一桁の場合は、十の位に0をマーク

 

④ 無事実施されたら、つぎはスキャナで読み取ります、

【3】答案(マークシート)をスキャナで読み取る

職場で使っているものは旧タイプのスキャナですが、これを使ってお話していきます。

  f:id:sqssqs:20180805220753g:plain

① スキャナの扉を上下ともすべて開き、答案(マークシート)を 上向き・表を手前に

  本体上にセットします。

  (40枚になるときは、後ろ側から引き込みやすいように、紙を少しづつずらしてセット) 

    f:id:sqssqs:20180811130952j:plain

② 次にスキャナの設定です、およそ下図で不都合なく使用できています。

   タスクバーの f:id:sqssqs:20180810235131p:plain を右クリック、スキャンボタンの設定 をクリック、

   読み取りモード をクリック、各選択を選ぶ、オプション をクリック、

   チェックをつける、OK   (画像クリックで拡大表示)

f:id:sqssqs:20180810234156p:plain

  

③ 本体右にある、青ボタンを押してスタート、読み取り終了 をクリック、

f:id:sqssqs:20180811131852p:plain

 

④ PFDファイルが作られる 

  サンプル→ https://yahoo.jp/box/TWGKzQ

 

【4】 【3】のPDFを tiff 形式に変換する

【3】で答案のPDFファイルができました、これをSQSが処理できるtiff形式(画像ファイル)に変換します。

 ここでは、こちら  https://yahoo.jp/box/7KVeN8

 に入っている PDFXEdit7_Portable を使います。(webサービスもいいかも)

① f:id:sqssqs:20180811234303p:plainを開き、【3】のファイルをドラッグアンドドロップ

  f:id:sqssqs:20180811235314p:plain

 

② ファイル、エクスポート、画像にエクスポート と進む、

  f:id:sqssqs:20180811235743p:plain

 

③ 下図のように設定、OKをクリック、

  f:id:sqssqs:20180812010149p:plain

 ④ tiffファイルができる

【5】tiffファイルを1ページずつに分割する

さらに、できたtiffファイルを、SQSが処理できるよう、1ページずつに分割します、

ほかにも分割する方法はありますが、01,02,03・・・と番号をつけてくれる、

Multiff  (【4】でダウンロードした中に入っている) を使います。

 ① f:id:sqssqs:20180812212113p:plainを起動、フォルダ*に入っているtiffファイルをドラッグアンドドロップ

  (*フォルダに入れておかないと、デスクトップにババ~、と散らかる)

  f:id:sqssqs:20180812214101p:plain

 

② ファイル、分割、と進んだら、閉じる、

  f:id:sqssqs:20180812214512p:plain

 

③ 分割完了、ここで分割前のtiffファイルは削除、

  【1】で作った 原稿(マークシート) をコピーして入れてください。

   f:id:sqssqs:20180813074342p:plain

【6】tiffファイルをデータに変換する

いよいよ画像ファイルがデータになる瞬間です~♪

① f:id:sqssqs:20180813080848p:plain から f:id:sqssqs:20180813081002p:plain を開く、フォルダごとドラッグアンドドロップ

  f:id:sqssqs:20180813081342p:plain

 

② すこし待って、・・・

  f:id:sqssqs:20180813082336p:plain

  でた~!

  f:id:sqssqs:20180813083042p:plain

 

③ これが    ♡ ただ  ♡    ホントにいいの?

 

 

  でも、このままじゃあ、採点してくれないので、

 

 

  

【7】エクセルデータを「採点ファイル」に貼り付けて、個人票をつくる

これ https://yahoo.jp/box/vcljlL にデータを貼り付けると、個人票の出来上がり~、

 

 おつかれさま、

  あとは、いろいろ試してみてください~、

  

 うまくいかないとき、困ったときは、コメントか、

  こちら hatenasqs@yahoo.co.jp に連絡ください~、

    さようなら~、